愛犬と気ままにつづる日常です


by tonnko11222002
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大型犬の最期のこと

あるゴールデン君の話



もう12歳で高齢
体調を崩し、寝たきりになってしまった
病院へ行き、クーラーの中で点滴を受け、2~3日入院すると少し元気になる
しかし家に戻ると死んだようになる
これで10万円くらい治療費がかかった
ある人は40万円くらい使ったが結局死んでしまったと聞いて
病院で安楽死をお願いするが受け入れられない


d0104209_20201113.jpg



しかし、もう限界だ


保健所に相談し他市の動物病院をを紹介してもらい
結局、安楽死に至る
。。。。。。。。


そして。。。。。


田舎だから中型犬までなら自分ちの山などに埋められる
しかし大型犬となると大変だ


どうするか聞かれて、火葬することを薦めたが、近くにはそういう施設はなく、費用もかさむ


いろいろな人にきいたら「ゴミで出す」と言われ・・・


段ボールにいれて
ゴミ消却所に持ち込み処分してもらった
勿論、遺骨などない



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交通事故死した動物は、結局ゴミとして処分されているわけだし
費用は0円だし
そうしている人は多いかもしれないなあ・・・


大型犬は歳をとってしまうと介護も大変だ
黒ラブルークの時も見ていて思ったが、痩せて軽くなるのもつらい

いつまで生きるのかと、腹が立つこともある
扱いに疲れて、もう、愛情もなくなってしまい
「早く死ねばいいのに」と思うこともある・・・・・・らしい・・・・・


d0104209_20323518.jpg



やはり、最期まで愛情を持って飼うと約束して、ペットは飼いたいね
ここまで飼っていて、最期がこんな状態であった。。。というのは。。。。


寂しい話だもの


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by tonnko11222002 | 2009-08-18 20:49 | 日々のこと思うこと